子供と室内遊びで雨の日も猛暑日もお出かけしなくても大丈夫!
今回は親子で楽しく過ごせる室内遊びについて紹介します。
せっかくの休日でも雨が降っている時や真夏日だとなかなか外に出ようと思えないのではないでしょうか?
ましてや外で遊ぶには用意も大変ですし暑い日には熱中症などの危険などもあります。
そこで家で過ごされるかたも多いと思うのですが、家で過ごす際に子供にテレビやDVDなど見せたりゲームばかりさせているとこのままで子供に悪い影響は出ないかと心配にならないでしょうか?
子供をしっかりと遊ばせないと昼寝をしてくれない、夜に寝てくれないこともありますし、自分や子供のストレスがたまって子供がイライラしやすかったりすることを考えると子供と遊んで色々発散させたいものです。
また子供が小さい頃はあっという間に過ぎますし、せっかくの休日には少しでも親子で遊んで楽しみたいと思われないでしょうか?
そこで今回は家で身近なものを使って子供と室内遊びを楽しむ方法を紹介します。
雨の日や猛暑日、雪の日に室内にいる時こそ親子の触れ合いが十分にできる日ですので、親自身も楽しんで子供問と一緒に思い切り遊んでみましょう。
もちろん特別な用意なども不要なので、普段から遊んでいただけます。
1歳から2歳の子供が楽しめる室内遊び
1歳から2歳児は、まだ言葉をあまり理解するわけではないので、身体の触れ合いやスキンシップを中心に楽しむましょう。
例えば親が寝転んでその上に子供をのせてぶらぶら揺れるバランス遊びや、親が子供の身体を持って前回りをさせることに子供は喜びます。
ソファなどに座って、足を滑り台代わりにして滑らせるのも気軽に楽しめます。
こういった遊びのポイントは大げさに体を動かすこと。
大げさに動かすことで子供はとても喜びます。
また歩けるようになると追いかけられたりすることも好きですので、歩いている子供に「待て待てー」と言いながら、子供のすぐ後ろを歩くととても喜びます。
定番のいないいないばぁもまだまだ楽しい時期です。
カーテンを使ってのいないいないばぁや、ティッシュや絵本を使ってのいないいないばぁも喜びます。
また音に興味を持ちやすいため、息で唇をブルブルと震わせたり動物の声などを出しても子供は興味を持ちます。
他にも紙を破くのが好きなため、新聞紙やティッシュ、いらない雑誌などを破って遊ばせてみましょう。
2歳3歳は、少し道具を用意して遊ぶ

2歳から3歳児は、男女問わずとても活発に活動する時期です。
一つの活動に長い時間をかけることは少なく、遊んでいてもその途中で何か面白いことがあるとそちらに興味が行ってしまうことも多いです。
2歳3歳の室内遊びは、簡単に用意できる道具を使った遊びができるようになっています。
例えば並べたペットボトルを新聞紙や紙を丸めたボールやゴムボールで倒すボーリング遊びや、ゴミ箱や洗濯カゴをゴールに見立てて紙のボールを入れるバスケットボール遊びは、身近なものですぐにできる遊びの一つです。
新聞紙や紙のボールは体にあたっても痛くはないので、お互い紙のボールをあてっこする遊びもおもしろいでしょう。
またシールや色鉛筆、粘土も興味が出て使えるようになるため、一緒に何かを作っても良いでしょう。
シールあそびのシールは、百均のショップに売っているシールなどでも十分です。
そして少しおませになってくるこの時期、掃除や料理などの家事を手伝いたくなる時期です。
遊びではないですが、生活の中でお風呂掃除をする際に洗った後の泡を子供にシャワーで流してもらう、子供に家の鍵をあけてもらう、料理をする時に食材を混ぜるなどをさせても子供は喜びます。
4歳5歳は想像力を使った遊びをおすすめ

この年齢の子供はいろいろな経験から遊びを膨らますことができるので、想像力を大切にした遊びをしてみましょう。
定番のおままごとは調理グッズのおもちゃや野菜のおもちゃがあれば、子供と簡単に遊べます。
他にも電車が好きであれば、椅子などを電車やタクシーに見立てる電車やタクシーごっこなどもできます。
子供に●●まで乗せて行ってくださいとお願いをすると乗せていってくれるでしょう。
好きなアニメなどのキャラクターごっこもオススメです。
例えば好きなキャラクターがアンパンマンなど場合、アンパンマンに出てくるキャラクターのお面を作るか用意をすれば子供がそのキャラクターになりきって遊びます。
※バイキンマンの役をやらされることが多いかもしれませんが…
お面でなくてもそのキャラクターの装着している衣装や小道具などでも代用できます。
4歳から5歳は言葉を使った遊びや少しレベルの高い遊びも可能
4歳5歳になると色々な言葉も話せるため、簡単なしりとりやクイズ遊びもできます。
クイズの問題は例えば鼻が長くて大きい動物はなーんだ?など、難しそうであればヒントでジェスチャーや鳴き声を出してあげるのもおもしろいでしょう。
子供が正解をすると「すごい!」と褒めてあげましょう。
また紙飛行機を作って飛ばしたり、折り紙で簡単なものを作ったりして遊ぶことも徐々にできるようになります。
梅雨の時期や夏の暑い日、雪が降っている時は室内で遊ぶことが多くなります。
子供にとっても外で遊べないことは運動不足になりストレスに感じることであるので、できるだけ室内遊びをしてストレスを解消してあげましょう。
室内遊びは、家に普段からあるものを使って十分可能です。
そういった物から一緒に遊びや遊ぶものを作るのも楽しいでしょう
また室内の遊びは比較的安全でありますし、年齢が上がるにつれより高度なことができるようになるので、子供と遊んでいてちょっと物足りなそうだな、と感じたら少し難しいことを提案してみましょう。
※例えばしりとりでしたら、食べ物限定のしりとりにするなど
そして何より大切なのは、親自身も楽しむことと無理をしないことです。
子供は親の様子をよく見ていますから、親が楽しそうでないと子供も盛り上がりにくいかもしれません。
子供は一度盛り上がると繰り返し遊びなかなか飽きないため、親も合わせて長時間遊ぼうとしないことです。
ある程度の時間一緒に遊ぶと、子供も満足をして自分ひとりで遊ぶようになるからです。
疲れがあるタイミングでに室内で遊ぶのは親も億劫になるかもしれませんが、よく休んだ後にしなければならない家事などを少し置いて子供と遊んでいるのもよいのではないでしょうか?
子供が楽しそうにしている姿を見れば親も嬉しくなりますし、子供のストレス発散だけでなく子供の成長にもつながるからです。
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